回顧録

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2006年 01月 17日

ピンホールカメラ

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年末から造りだしたピンホールカメラも、一度は全部造ってテスト撮影もしました。ピンホールカメラにしては最良のピントの良い写真が撮れるのですが、周辺光量の不足した独特の描写ができてない。
そこで思い切って、造ったばかりのピンホールカメラを一部取り壊し、焦点距離の変更を試みました。
手前左側がマミヤRBのフイルムパックを用いたブロニー判使用の6×7cmのカメラ。焦点距離は40mmから25mmに変更。ピンホールは0.2mmに変更し、0.01mmの銅箔使用は同じで黒化液でもって黒くした。
手前右側がマミヤプレススーパー23のフイルムパックを用いた6×9cmのカメラ。焦点距離は52mmから32mmに変更。ピンホールは0.2に変更し、0.01mmの銅箔は同じ。
奥の一台は日本針穴写真協会のワークショップ用の6×7cmのカメラで、説明通りに造れば焦点距離が40mmです。これも一旦は造ったのですが、完成と同時に改造に取り掛かり、今では焦点距離が29mmになっています。元々付いていたピンホールは0.24mmでしたが、これも0.2mmに変更しています。(オリンパスμミニデジタル)
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by yamada-ogawa | 2006-01-17 13:34 | ピンボケ写真 | Trackback | Comments(0)
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