今日の一葉

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2017年 02月 07日

先日の瀬戸内の旅

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先日の瀬戸内の旅で泊まった大三島町の「旅館茶梅」で食事に出された料理を置く和式のランチョマット。(どういう名前かは知らない)
毎日「8代目の女将」が書くようです。「ついな」と書かれています。「おにやらい」と云う意味らっしいです。
「追儺」とは宮中の年中行事であり、平安時代から行われている「鬼祓いの儀式」だそうです。
泊ったのは丁度節分の日で、各地で「鬼はそと、福はうち」との行事がテレビで報じられていました。
この「追儺」と書かれた紙の上に料理の鉢が置かれるのですが、何かチョット勿体ない感じがしました。
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写真は旅館の従業員が布団を敷いてくれたもので、枕元に鶴が、腰の辺りに使い捨てカイロが置かれていました。従業員が部屋を出たので、上蒲団をめくって撮影したもの。
中々の心遣いでした。当然部屋はエアコンで空調もされ、バス・トイレ付きの部屋でした。その点がチョット不満で、何で道に面した古い建物に泊めてくれないのか。古い建物は経営者家族が住んでいるようで、玄関入口上の部屋は中学生くらいの男の子の部屋でした。
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by yamada-ogawa | 2017-02-07 11:25 | 旅籠宿に泊る | Comments(2)
Commented by びびあん at 2017-02-10 10:55 x
はじめまして。
ステキなお宿ですね。
そんなところに泊まってみたいです(*^_^*)

「古い街並み」のHPから巡ってきました。
またお邪魔しますね!
Commented by yamada-ogawa at 2017-02-11 09:03
びびあんさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
この旅館の女将の心遣いは見事なものです。
近代的な設備の大きな旅館ではないですが、精いっぱいの努力は感じられます。
また泊まりたい旅館ですね。
サイクリングする方を対象にした旅館のようでした。


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