回顧録

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2017年 02月 28日

ムツゴロウを食す

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先日の九州北部の旅行で、初日に泊った大川市の三川屋旅館の料理でムツゴロウの煮物が出ました。
手前左の皿の一番手前の黒っぽい魚です。煮つけられていましたが、背骨が大変硬かったです。
手前右側は川アンコウと云われる天然のナマズ、奥の料理はクツゾコと呼ばれるヒラメです。
何れも地元の有明海と筑後川でとれる魚ばかりが料理に出てきました。
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by yamada-ogawa | 2017-02-28 19:44 | 旅先で | Trackback | Comments(3)
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Commented by Kさん at 2017-02-28 20:11 x
佐賀県は玄界灘と有明海という二つの海がある県なので、魚好きにとってはたまらない県ですね。原価灘に面した呼子のイカの活け作りも有名ですが、有明海の珍魚も捨てがたいですね。佐賀市内の魚屋の店頭を覗いたことがあります。見たこともない魚ばっかりでした。
Commented by Kさん at 2017-02-28 20:20 x
ヒラメの一種「クチゾコ」(クツゾコではなく、クチゾコまたはクッゾコと呼んでいました)も有名ですが、「ワラスボ」のいう珍しい魚がありました。主に干物にしてたべるようですが、見るからにグロテスク。砂のなかにいる何とか貝(名前を忘れてしまいました)も珍しかった。
Commented by yamada-ogawa at 2017-03-01 09:49
この旅館は宿泊する旅館と道を隔てた料亭があるのです。泊るのは旅館で、食べるのは料亭部分でした。
料理を運んできた仲居さんが丁寧に魚のことを話してくれました。旅館も料亭も入れて客は私一人でした。
従業員は多かったです。仲居さんも手持無沙汰だったのでしょうね。魚の話や旅館の話を!!


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