回顧録

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2007年 06月 26日

欲しかったカメラ

確か大学3回生くらいの時に、アルバイトしたお金と、米一俵欲しいと親に無理を言って、カメラを買ったのです。アイレス35ⅡAでした。昭和31年から32年にかけての頃です。値段は¥20,000円程だったと思います。当時の大卒の初任給が10,000程ですから今から思うと高額なカメラですね。でも当時でも安価から中級程度のカメラでした。
本当は、アイレス35ⅢかコニカⅢが欲しかったのです。これらは共に¥3万4~5000円していました
学校を卒業すると同時にカメラの趣味を辞めてしまいました。簡単なカメラを買って旅行の写真を撮ったりして定年を向えました。
そして今、現役引退後、11年経過した時点で当時欲しかったカメラを詮索しだしたのです。
アイレス35ⅢでもコニカⅢでも中古ですが販売されています。50年前のカメラです。価格は当時と同じくらいの3万数千円です。2台あわせると70,000円。
買っても買っただけでフイルムを2本ほど撮ればお終いのカメラに70,000円は高いので、オークションで完全ではないが、そこそこ撮れる程度のものをそれぞれ入手しました。
アイレス35Ⅲは今でも高いので、アイレス35ⅢSというその後に出たものを入手、コニカⅢはそのものを入手しました。
長年の欲しいと云う願望は果たせましたが、重い重い全金属製のカメラを持って、露出計片手に撮影するのは相当な負担になります。
フイルムのセットは大丈夫か、ピントは、絞りは、シャッター速度は、フイルム巻いたか。
まあ、それが楽しみといえば楽しみですね。
最近のデジカメのように向けて、シャッターを押せば誰でも綺麗に撮れるという訳にはいきません。
そこに写真の趣味が生まれる??勝手な理屈ですが。
おいおい「古いカメラでの撮影」で撮影したものをご披露いたします。
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by yamada-ogawa | 2007-06-26 21:07 | 無題 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 24日

レストアカメラ写真

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レストアしたカメラ ミノルタA5で写した写真の2枚目です。
言葉の表現ですが、ややこしい表現ですね。「通行許可書」がなければ通れません。と書けば簡単なんですがね。
ミノルタA5 ロッコールTD 45mm F2.8
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by yamada-ogawa | 2007-06-24 11:29 | 無題 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 23日

レストアしたカメラで写した写真

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先日のレストアしたカメラ ミノルタA5で写した写真です。
同じミノルタA5を2台入手し、良いとこ取りをしたカメラです。
一番肝心なレンズは全てクリーニングしましたが、黴の跡が残ったりして、あまり綺麗じゃないですが、撮影にはあまり影響してないようです。
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by yamada-ogawa | 2007-06-23 22:11 | 無題 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 19日

ジャンクじゃないが

先日入手したミノルタA5とは別の2台目ミノルタA5を入手した。昭和34年位製造のカメラで例によってオークションで手に入れた。
ジャンクと表示していないし、確認が出来てないとの説明で、もっと良いものと期待したが、送ってきたカメラを見てガッカリ。
シャッターは切れるようだが、レンズに黴が大量に発生している。見ると後玉だ。
後玉を外し、レンズクリーナーで清掃すると随分と綺麗になったが、完全じゃない。まあ古いカメラだから仕方ないかとレンズはそのままにした。このカメラは後玉の廻りにモルトで遮光している変わった構造。
この部分のモルトを綺麗に取り去るには銅鏡を外す必要がある。前回のもので経験済みだから簡単に外せ、古いモルトを清掃して組み立てが終わりシャッターを切ったが。
あれ シャッターが作動しない。
仕方ないそれらしき所から分解するかと、まず軍幹部のカバーを外しに掛かったが、このカバーが簡単に外れない。隠しネジが各所にあり見つけるまでが大変。
それでもやっと見つけ、軍幹部のカバーを取ったが、シャッターの部分は正常だ。それじゃと底部のカバーを外しに掛かるが、ネジが無く見当が付かない。ややこしい所に隠しネジが3つもありこれも四苦八苦して底カバーを外したがシャッター部分は関係ないようだ。
やはりまた折角組み立てた銅鏡部分を外したが、これも関係ない。
それじゃ後は何処だ??。銅鏡横のボデイの中か、レザーを一部外し隠しネジを見つけて、カバーを外すと、解った 解った。
銅鏡組み立て時にガちゃがちゃやったので、途中の連結が外れていたのだ。
原因は判ったが、今度は組み立てに苦労する、悪戦苦闘の末やっと完成。バンザーイ。
このカメラでの作例を近日中にお見せします。
レンズの黴は取除いたが、黴の跡がそこそこ残り、チョット影響あるようだ。
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by yamada-ogawa | 2007-06-19 20:48 | 無題 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 16日

茅の輪(ちのわ)

京都府南部の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の境内にあった茅の輪(ちのわ)です。
「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命延ぶといふなり」と和歌を詠みながら、この茅の輪を左回り・右回り・左回りと3回廻ると、若い茅草の生命力や浄化力で、身も心も清々しく清浄になるそうです。
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by yamada-ogawa | 2007-06-16 22:29 | こんなのを見つけました | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 08日

今年のアジサイ

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自宅の勝手口近くの太陽の当たらない場所にあるアジサイの花です。
毎年咲くのですが、肥料のやり具合や水のやり具合により、毎年咲く色が違うのです。
ピンクの色になったり、真っ赤になったりと。
別のアジサイなんかは、赤い花を植えたのに完全に青色の花になってしまいました。
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by yamada-ogawa | 2007-06-08 17:08 | | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 08日

同期会(同窓会)

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企業の宣伝じゃないですが、京都鷹ヶ峰にある「しょうざん」の日本庭園です。
「ゼミ」の同期会が京都「しょうざん」であり参加してきました。長年京都と係わり合いを持って生活してきましたが、「しょうざん」で食事するのは初めてでした。
6万5千坪にも及ぶ広大な敷地に各種施設があり、山の中の散策路から大きな日本庭園までありました。
着物を扱っていた企業の完全な脱皮の姿には驚きました。
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by yamada-ogawa | 2007-06-08 09:08 | 無題 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 06日

登り窯だが

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滋賀県甲賀市信楽にあった、信楽焼の登り窯ですが、小屋の屋根部分が取り払われて、登り窯本体が残っていました。
個人の所有でしょうが、道に面して誰でも入れる位置にありました。
でも、公開されている様でもないし、かといって入ったらダメでもないし、この登り窯は何でしょうね。もう窯として使用はできないようになっていました。
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by yamada-ogawa | 2007-06-06 19:08 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 05日

航空自衛隊

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航空自衛隊浜松基地の航空資料館です。戦前の零戦から最近の戦闘機まで色んな機種が展示してあり、説明も書かれていました。操縦のシュミレーターもあり、中々楽しい施設です。
半日いても飽きませんね。
戦闘機の練習機の操縦席に乗ってみましたが、思ったより広かったです。
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by yamada-ogawa | 2007-06-05 22:17 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 03日

登り窯用の燃料

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滋賀県甲賀市信楽で多分登り窯で焼く時の燃料と思うが、道の片側に延々と木材が切り揃えられていました。
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by yamada-ogawa | 2007-06-03 16:17 | こんなのを見つけました | Trackback | Comments(0)