今日の一葉

takahira.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2013年 02月 28日

あちゃーフイルムが残っていた

e0029592_1222044.jpg

古いカメラのヤシカミニスターⅡで撮った写真です。
撮り終って巻き戻しましたが、途中で硬くなり一番最後のパーフォレーションが壊れるときの硬さと思い、フイルムを取り出しに掛ったのですが、裏蓋を開けてみるとフイルムが残っていました。
あちゃーと思いましたが、もうどうにもなりません。こんな写真になってしまいました。
5~6枚程度がダメになりました。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-28 12:03 | 古いカメラ | Comments(0)
2013年 02月 27日

ブラウン・パクセッテⅡBKの写真

e0029592_8545515.jpg

この写真は前に紹介したドイツ製カメラのブラウン社のパクセッテⅡBKと云うカメラで撮った写真です。
茨木市畑田集落で撮ったものです。
レンズにカビと汚れがあると云うカメラを入手したのです。
レンズを見ると、確かにカビを除去した跡のような状態です。それもレンズの後玉の後ろ側で、レンズ表面です。これは取れないだろうと最初の撮影はそのままで行いましたら、案の定フレアーや内面反射が多くた画面全体に滲んだような状態でした。これじゃダメだし、どうせダメならレンズか研磨を考え、レンズを分解して、さて研磨しようとするが、このカビの発生している面がハッキリと判らない。
もう60年以上も前のカメラ、コーテイングが施されていないようなので、ガラス内で反射してしまいカビのあるのがどの面か判らない。メリケン粉をふったり、マジックインキで汚したりしてカビのある面を確認するもハッキリしない。
そうこうしているうちに、ホントにカビが確認出来なくなってきた、それじゃとレンズクリーニング液をつけてレンズクリーニングペーパ-で清掃すると綺麗なレンズになった。
カビ跡と見ていたのが、ホントにカビ跡だったのか。それともコーテイングされていなくてガラス表面に発生したカビ跡で簡単に拭いされたと見るべき状態だったのだろう。
綺麗になってから撮った写真です。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-27 08:57 | 古いカメラ | Comments(0)
2013年 02月 23日

ケヤキのテーブル

e0029592_20355826.jpg

今日、ある身内の法要に行ってきました。その時の会食した料理屋での食事後の団らんの後の様子です。
この写真だけ見ると、何のための写真投稿か判らないですが、見て欲しいのはテーブルです。
このテーブルの天板は欅の無垢一枚ものです。
長さは4m12cm、幅は1m1cm~96cm、厚みは3.3cmあります。
表面はカンナなどかかっていなくて、木曳のノコの目そのままです。今じゃトテモ手に入るものじゃありません。
欲しいと云っても物が無いのです。
強いて値段を付けようにも、値段が付けられないもので、1千万円は下らないと思われます。
この部屋の売りのテーブルで、床の間にこのテーブルのイワレや説明のファイルが置いてありました。女将さんの自慢の品は当然でしょうね。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-23 20:40 | 無題 | Comments(0)
2013年 02月 21日

今日来たカメラ

e0029592_19424085.jpg

今日来たカメラはドイツ製のブラウン社製のパクセッテⅡBKと云うカメラです。
ブラウン社とパクセッテは間違っていませんが、ⅡBKかどうかは確認できませんでした。
第2次世界大戦直後のカメラですが、当時はドイツも敗戦で特許も問題にならず、ライカやコンタックス、・レチナなどの模倣が日本で盛んに行われていました。
でも、模倣されたのはライカやコンタックスなどの高級カメラメーカーであって、ドイツの中級カメラメーカーは日本には余り馴染みがありませんでしたし、情報も入ってきませんでした。
このカメラは、その当時ドイツで造られていたカメラですが、製造年も形式名も不詳で、謎の多いカメラです。
多分今の電気カミソリメーカーのブラウン社とは違うと思います。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-21 19:53 | 古いカメラ | Comments(0)
2013年 02月 21日

木炭トラック

e0029592_9483777.jpg

e0029592_949446.jpg

写真は愛知県長久手市にあるトヨタ博物館で展示されていた木炭トラックです。
第2次大戦直後には町を木炭トラックや木炭バスが走っていました。木材を燃やして一酸化炭素ガスを発生させてそれを燃料として走るのです。当然馬力は少ないです。
坂の途中でバスが止まってしまい、乗客を降ろして軽くし、バスが登り切った所でまた乗客を乗せて走るのです。時にはお客さんに車体を押してと云うこともありました。
家の近くで川の土手を登らなければならない道では、毎日毎日同じ光景が見られました。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-21 10:00 | 旅先で | Comments(0)
2013年 02月 20日

今日来たカメラ

e0029592_17202416.jpg

今日我が家に来たカメラ タロンVLと云うカメラです。
国産カメラで日本光測機工業株式会社製のカメラで、1959年発売のカメラです。当時はヤシカ・アイレス・ペトリなど、日本国内で中級機のカメラでしのぎを削った競争を繰り広げていた当時の製品です。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-20 17:21 | 古いカメラ | Comments(0)
2013年 02月 20日

宿泊したホテル6階からの夕景

e0029592_1714741.jpg

館山寺温泉で宿泊したホテルからの夕景です。
結局、夕陽も朝日も見えませんでした。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-20 17:02 | 旅先で | Comments(0)
2013年 02月 19日

ビックリする売店

e0029592_2117223.jpg

この混雑はあるお店の前の人混みです。特売会場じゃないです。
これも先日の館山寺温泉観光旅行で立ち寄った所です。
場所は浜松市西区大久保町と云えば町の中と思うでしょうが、山の中を開発した工場団地の中の一角です。
辺りは山の中で、工場ばかりです。その工場の一つの中の売店です。恐れ入った営業力です。

春華堂という浜名湖名産の「うなぎパイ」のメーカーの工場兼売店です。観光バス駐車場に6~7台止まっていて、まだ入れないバスが道路に3台もならんでいます。
我々の乗った中型の観光バスは、乗用車の駐車場に廻されました。その乗用車の駐車場にも100台は軽く超える車がひっきりなしに出入りしています。

うなぎパイの生産ラインが少し見えるという工場見学と写真はその横の売店です。うなぎパイを買うのも押し合いへしあいの混雑ぶり。

どうしてこんなに多くの人が集まるのか不思議です。余程協力な営業力があるのでしょうが、何もない山の中の工場群の一角にこんなに多くの人だかり、兎も角不思議な事柄です。

でも私も「うなぎパイ」を釣られて買ってきましたが。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-19 21:38 | 旅先で | Comments(0)
2013年 02月 19日

戦闘機の空気吸い込み口

e0029592_15473774.jpg

先日の浜名湖館山寺温泉観光時の浜松航空自衛隊広報館での、戦闘機の空気吸い込み口です。
当たり前とはいえ、空気の吸い込み口は一つ、排気口も一つです。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-19 15:52 | 旅先で | Comments(0)
2013年 02月 18日

旅行中に家に来たカメラ

e0029592_16151520.jpg

e0029592_16171198.jpg

一作日から昨日に掛けての観光旅行から帰ってくると、古いカメラが2台家に届いていた。
一台は、1954年発売の東ドイツのカールツアイス・イエナ社製のヴエラⅡと、もう一台は国産の1962年販売のヤシカミニスターⅡと云うカメラの2台。
一台目のヴエラⅡは多分Ⅱと思うがハッキリとカメラ名が判らない。まず構造などからⅠに露出計が付いたものだからⅡの筈だが、マットとある。マットならレンズ交換が出来る筈だがレンズ交換は出来ない。そうすれば商品名は何だろうかと。  結局機種名が不明のまま。
二代目はヤシカミニスター。セレン露出計の付いたヤシカミニスターの初代は1960年に1万4500円で販売されている。そして1961年にコニカSⅡが2万4800円で、ミノルタALが1万9500円で発売され、翌年の1962年にこのヤシカミニスタⅡが1万5500円で発売された。
この時代は、今迄高級機を造っていたキャノンが、キャノネットで大衆レンジファインダー界に参入してきたので、業界が生き残りをかけての熾烈な競争をしていた時のヤシカの製品です。
[PR]

by yamada-ogawa | 2013-02-18 16:18 | 古いカメラ | Comments(0)