回顧録

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2013年 06月 29日

寒い・寒い

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先日の富士山周遊の旅で訪ねて「富岳風穴」内部です。冬に氷結した氷が今でも見られます。洞内の温度は0℃との表示がありました。
どうして今でもこのように寒いのかの説明がありませんが、年の平均気温が3℃とのことです。
寒かった。寒かった。
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by yamada-ogawa | 2013-06-29 16:30 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 28日

逆さ富士

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今回の旅は富士山の周囲時計回り一周の旅でした。富士白糸の滝の土産物屋で出ていた「逆さ富士」です。
逆さ富士は見ることが出来ませんでしたが、清酒の逆さ富士は見たことになります。
陳列の窓越しの撮影ですので少し光が反射した所があります。
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by yamada-ogawa | 2013-06-28 22:43 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 27日

富士山

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6月25日~26日に富士山の廻り一周の旅をして来ました。何処に行っても富士山は見えませんでしたが、夕方宴会中に誰かが富士山が見えると云いました。
宴会を中断して、暗くなった富士山をみんな窓越しに鑑賞です。
関西人にとって富士山を見ると云うのは特別なことなのです。

この宴会の少し前にも、翌朝の6時頃にも少しは見えましたが、もっとぼやけていて、写真では殆どわかりませんでした。
写真は河口湖畔のホテルの宴会場より写したもの
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by yamada-ogawa | 2013-06-27 11:49 | 旅先で | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 18日

久しぶりの古いカメラ撮影

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久しぶりで持ち出した古いカメラでの写真です。
カメラは敗戦国ドイツのアグファ社が戦勝国アメリカのアンスコ社に現代で云うOEMでこのカメラを供給したもの。
1952年(昭和27年)発売のカメラ。アンスコ・リーゼントと云うカメラ
前回小さな子どもたちに囲まれて撮った時には、蛇腹からの光漏れがあり、写真はダメでしたが、今回は修理しましたので光漏れはありません。
大阪府交野市寺集落での写真です。
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by yamada-ogawa | 2013-06-18 09:49 | 古いカメラ | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 15日

無くなっていた家

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この写真は「いらかぐみ」の太泉八雲さんから無断で借りた写真です。太泉八雲さんごめんなさい。
5月20日にこの写真を写せることを期待して訪ねたのです。
場所は宮城県大崎市三本木北町の新澤醸造店という造り酒屋さんです。今度の大震災で遣られてしまったのでしょう、門柱を残して更地になっていました。
町並みとしては無くなりましたが、会社は別の所で復興し醸造されていました。その点では良かったのですが、訪ねた目的が古い町並みですので、この町並みが無くなったと云うのはショックです。
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by yamada-ogawa | 2013-06-15 16:55 | 古い町並み | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 14日

伝統的な旅館

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写真は先日の「いらかぐみ」のオフ会で泊った、西予市宇和町卯之町の旧街道(宇和島街道)筋に面して立つ松屋旅館さんの入口部分です。
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平屋に見えますが、2階は隠し部屋だったそうで、今回の宿泊では寝室として使用させていた咲きました。その部屋から撮った昔の玄関内部(今は食堂)です。
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2階の隠し部屋に上がる階段は今は固定になっていますが、かっては上に上げられるようになっていたそうです。
そしてこの写真のものは??
刀置きと槍立てだそうです。今は一階に置かれていましたが、かってはこの隠し部屋にあったものだそうです。
高野長英の隠れ家もある町だから、武士が往来するのは当然でしょうね。
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by yamada-ogawa | 2013-06-14 14:52 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 13日

集落の入口

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昨日に続いての宿毛市沖ノ島母島での写真です。母島の中の古屋野という10戸ほどある集落の入口です。集落内は自転車もバイクも一切通れません。道は階段が殆どで、それも自然石を積んだ歩きにくい階段で、一部坂道もありますが僅かです。
集落入口がこんな石の階段だから、もっと上のほうは、相当歩きにくい階段です。
家は10軒ほどありましたが、今住んで居られる家は4軒とのことでした。

沖ノ島はこの様な過疎の島、今では240名程の人口ですが、戦後の最盛期には2000人程も住んで居られたようで、山の傾斜地は殆ど段々畑になっていたそうです。
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by yamada-ogawa | 2013-06-13 14:51 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 12日

石垣集落??石段集落

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写真は高知県宿毛市沖ノ島の母島の石垣集落の写真ですが、訪ねてみると石垣も立派なのが多くありましたが、私のとっては、登るのが大変な石段集落でした。
それも綺麗に整備された石段なら良いのですが、せいぜい幅が1m未満で、中には50cm程の自然石を並べた階段もあり、それが集落内の主要道路となっているので驚きです。
こんな集落がこの沖ノ島に3ケ所あり全て廻り、石段を登ったり、下ったりしたため、脚の筋肉に負担がかかり、帰ってからもう二日経ちますがまだ、家の階段を降りるのも苦痛です。
ただ、こんな過酷な住居環境ですので、集落内の高い所の家は殆ど空家になっていたのが、過疎とはいえ悲しい現実でした。
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by yamada-ogawa | 2013-06-12 09:53 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 11日

自分でもビックリ

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6月8日~10日まで「いらかぐみ」のオフ会のついでに、高知県の沖ノ島も訪ねてきました。
写真は高知県の宿毛駅駅から中村駅に向かって出発する直前のくろしお鉄道の普通車です。そんなことはどうでもよくて、私、過去の四国で電車や列車の類に乗ったことあるかなと一生懸命に記憶を辿ってもあまりないのです。町並みを訪ねるのは自動車で訪ねる区域ですので、電車や列車は殆ど利用しない。
それでも一度や二度は乗っているだろうと、懸命の思い出したり、記録を見るとありました。
第一回目は、昭和35年に関西汽船で大阪天保山から高松に渡り、そこから電車で琴平に行ったこと。帰りは宇高連絡船で高松から宇野に渡り列車で帰りました。
第二回目は平成11年に岡山から瀬戸大橋をマリンライナーという電車で高松駅まで行き、男木島・女木島に渡ったこと。
そして今回の第三回目は宿毛から中村ー高知ー岡山-大阪と長距離を乗ったことです。
町並みを始める前でも、結構観光旅行で四国を訪ねていますが、瀬戸大橋が出来る前も明石海峡大橋が出来る前も船で四国に渡り、観光バスというパターンばかりでしたね。
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by yamada-ogawa | 2013-06-11 11:30 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 05日

ドクダミの花

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自宅横の空地に咲いているドクダミの花です。
自宅横の倉庫の横の空地で、何時もの生活場所からは離れています。ドクダミの花が見事に咲いています。
当然「ヒトリバエ」ですが、絶やすのになかなか厄介な植物です。
家内に除草剤を散布しようかというと、このままにしておくと、いろんな種類の雑草が生えないからこのままで良い、秋になれば一度刈り取るからこのままにして置いてと。
野良猫の通路になっていますが、これでは猫も通れないようで、猫はブロック塀の上を通っています。
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by yamada-ogawa | 2013-06-05 11:15 | | Trackback | Comments(0)