回顧録

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2014年 06月 30日

アルコ35

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ネットオークションに出ていて、私が落札したカメラの写真です。オークションの画像でまだ私の手元にカメラが届いていません。
昨夜と一昨夜に立て続けに、アルコ35と云うカメラを3台落札しました。全部動くかどうか判らない、若しくは動かないというジャンクカメラです。
カメラの型名も判らないで、エーイ… 全部落札してしまえと意気込みました。
落札してから型名などを画像からよく見ると、3種3台でした。
偶然ですがアルコカメラが生産した4種類が全部揃ったことになりました。撮影できる状態に修理できればよいのですが。
写真のカメラは1956年に発売されたアルコ35オートマットと云うカメラです。
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by yamada-ogawa | 2014-06-30 11:28 | 古いカメラ | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 30日

何も見えない

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九州の阿蘇山の大観峰の駐車場の風景。バスを降りたがガスのため降りたバスも霞んでよく見えない。ましてや旧火口の平地など見える訳ない。
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と思って、帰るためにバスに乗り込んだとき、バスガイドが旧火口の平地が見えると大きな声で叫んでいる。慌ててバスを降り下を見ると確かに水田らしきものが見える。
風が強く吹き付け、水滴が風で飛んでくるので、カメラのレンズを拭いても拭いても水滴が付き、上手く写真が撮れないが、偶然にあまり水滴の影響がないものがあった。
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by yamada-ogawa | 2014-06-30 08:51 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 29日

竹田市の武家屋敷と岡城跡

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熊本県と阿蘇山周辺の話が続きます。
竹田市の武家屋敷の町並。
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竹田市街から少し離れた位置にある岡城跡。滝廉太郎が「荒城の月」の舞台とした城跡として
よく知られた所です。
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by yamada-ogawa | 2014-06-29 09:05 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 28日

終着駅と思いきや

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熊本県大津町のJR立野駅にやってきた赤い電車。終着駅と思っていましたが、一人のお客の乗降も無くしばらく止まって発車していきました。この立野駅が南阿蘇鉄道の始発になりますので、JRが一人の客もなく2両もの電車を走らせていると思っていました。
でも、帰ってから鉄道の時刻表をみると、立野駅は終着駅じゃなく、九州横断特急も止まる駅なのです。
おかしいなあと思い、ネットの地図を大きくしてみると、スイッチバックする駅になっていて、進んできた方向をバックするように見えますが、別の路線を進むようでした。
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by yamada-ogawa | 2014-06-28 20:48 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 28日

長い駅名

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この駅名が今、日本で一番長い駅名だそうです。
南阿蘇鉄道の駅名で
「ミナミアソミズノウマレルサトハクスイコウゲンエキ」と24文字だそうですが、一般には白水高原駅と呼ばれているそうです。
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by yamada-ogawa | 2014-06-28 09:23 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 27日

霞んでいるがいい景色

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熊本県の阿蘇外輪山の内側の南側をはしる南阿蘇鉄道のトロッコ列車からみた景色です。
黒部のトロッコ列車や京都嵐山のトロッコ列車も有名ですが、この南阿蘇鉄道にもトロッコ列車がありました。ただこの列車は観光用のトロッコ列車として乗りましたが、通常は普通の鉄道のようでした。
車両が特別になったものが連結されていたようです。その車両内に案内人(説明する)が乗車していて観光案内してくれますし、景色の良い所では列車が止まって良く見られるような配慮もありました。
只、さすがにトロッコ列車、座席が小さく、クッションもありませんので、約45分間の乗車がガタガタとの振動とお尻の痛さで苦痛でした。
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by yamada-ogawa | 2014-06-27 20:48 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 27日

旅先では色んなことが

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6月25日~26日にかけて九州は熊本から阿蘇周辺そして竹田市を訪ねる団体の観光旅行に参加しましたが、トラブルがありました。
バスの運転手が道を間違ったのか、近道しようとしたのかはっきりしませんが、大型バスが通れないような細い道に入ったのです。車の左前の木の枝を避けようとして、車体の右側をガードレールに接触してしまいました。
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外れたバスボデイの外装の一部を取り除き、バスを前進させましたが、今度は道に大きなユンボが。
その先は小さながけ崩れがあり、道路の補修中でした。乗用車程度なら通れますが、大型バスはとても通れない。偶然三叉路になっていたので、もう一方にバスを後進で入れようとしても、急激な勾配になっていてバスの底部が道路に使えて後進も出来ない。大型のバスは前にも後ろにも進めなくなってしまいました。
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バスガイド・運転手・添乗員・工事会社・バスの会社などとの連絡も九州は阿蘇の山中、電波状態がもう一つで、連絡も上手くいかない様子。
結局、道路工事していた会社のものでしょうね、近くから砕石をダンプ一台分持ってきて、ユンボで均し押さえつけて平らにして、バスを後進させるが、まだ底が当たってダメ。
そこでもう2台分の砕石を持ってきて道路に敷き詰めて、平らにしてやっとバスが後進できるようになり、ユンボとの離合もできるようになる
その間に、バスの代車をバスガイドが会社に要求している様子、でも大型バスはだめのようで、タクシーと云う話。でも常識的に、大型バス一台分の客をタクシーで移動させるだけのタクシーが阿蘇の山中で急に手配できるか??ダメでしょうね。
そこで取られた方法は、スクールバスをこの現場に持ってきて、兎に角観光バスに乗っている客を近くのゴルフ場まで運び、トイレなどを済ませる。その間に空いている他社の大型観光バスを持ってきて、客を移し替えて旅館まで運ぶ方法。
ゴルフ場でトイレを済ませてね。その間約2時間。午後5時に旅館に着く筈が、午後7時になっていました。
普通は温泉に入ってゆっくりして、午後6時半頃からの食事になるはずが、旅館に入って直ぐに食事になり、2次回のカラオケが済んでからの温泉に入浴となりました。

でも、この道路工事していた会社が現場の控えの場所に他の小さなユンボや、ダンプカーを持ってきていた上に砕石なども置いていたので我々は助かりましたが、それが無かったらどうなっていたのでしょう。

バス会社の営業所の上役なども現場に駆け付けていました。後は道路に敷き詰めた砕石をどうするかなど、金銭面での話になるのでしょうね。

バス会社からは食事の席にまで、謝りに来ていましたが、皆さんは寛大に対応されていて安心しました。
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by yamada-ogawa | 2014-06-27 09:45 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 24日

大きな集落だった

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兵庫県北部の香美町の山間部の集落。心細くなる程細い道を延々と進むと、突如現れる大きな集落。細い道を進んでいる時には、これは程大きな集落がこの先にあるとは想像もできなかった。
古い東ドイツ製のカメラで撮ったもの、1953年発売と云うから60年以上前のカメラで、ベルカ ベルチカⅡと云うカメラ。レンズには有名なテッサーが付いているので、写りは上等だった。
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by yamada-ogawa | 2014-06-24 20:31 | 旅先で | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 23日

流石コンピューター制御ですね

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この水の落ちる時の模様は、光の制御じゃないのです。光は一定です。
水の落ちる水滴の落下を制御しているのです。凄いですね。
さすがコンピューター制御と思いましたね。
京都駅構内の新幹線駅下の食堂街で見かけたものです。
今日、同期会の引継ぎが京都駅近くでありました。昨年6月からはじまった同期会の世話役が終わり、やれやれです。
でも、何だか同じ人が1年おきに幹事をやっているみたいです。
皆さんなんだかんだと幹事役を逃げますので困ったものです。
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by yamada-ogawa | 2014-06-23 22:27 | こんなのを見つけました | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 22日

淀の洞門

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豊岡市の竹野海岸にある「淀の洞門」
昨日の町並探訪で豊岡市竹野町切浜の町並を訪ねたが、町並の外れ、切浜海水浴場に隣接して
大きな洞門が口を開けている。
観光目的で訪ねていないので、名前も知らなかったが、案内板をみて「淀の洞門」と知った。
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by yamada-ogawa | 2014-06-22 19:58 | 旅先で | Trackback | Comments(0)